近況報告的なものを書きます。
自分はこれまでの人生、漫画やイラスト、似顔絵を描くことに多くの時間を割いてきました。
今から約2年半前、AIの影響が今後強くなるなぁ…と思った時に
立体のものが作りたくなりました。自分の創作物が2Dに限定されてることに危機感を抱いたのです。
そして、思い立ったらとりあえず行動する僕は、立体物を作ることができるバイトなどを探し…結果的に、小田原で木工品のおもちゃの会社にパートで入ることができました。
詳しい所はぼかして描きますが、
この小田原の会社は、大量の木のおもちゃを分業制で作っています。
その中で、僕がこれまで経験したことは以下です。
■木工品の仕上げ工程(絵を描く)
■木工ろくろ作業
■時計制作作業
また、現在、外部にも修行に行っています。
熊谷でろくろ修行、伊豆で箱物。とにかく足りない技術を身に着けたいともがいております。
木工で食べて生きたい気持ちが強いが、周りの状況としては高齢化の影響もありなかなか厳しい状況。現状働いている場所は、新しいことを全くやれるチャンスがないので
新しい団体や法人とご縁があるのも期待しつつ、独立志向もあるので日々勉強中。あと、ありがたいことに、最近地元の木工コンテストで入賞したみたい。
自分としては、初めての木工作品だったし
自分の中にある、漫画、イラスト、似顔絵、アート、そしてそれを木工でまとめて、自分がやりたいことを全面に出した作品なので、それが一定の評価を受けたのがとても励みになる。
今後も基本的にはものづくりに関わり続けたい。
できたら大量生産品というよりは、なにかしらオーダーメイド的な要素や強い付加価値があって欲しい。そんな気持ちはわがままなのかもしれないが、前向きに色々トライしていこう…と活動をしています。
以上、しゅんの近況報告でした(2026年10月)